人間力大賞
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内閣総理大臣賞 TOYP倶楽部会長特別賞
第20回 受賞者
駒崎 弘樹
すがや あゆみ
村田  早耶香
大棟 耕介
立岡 学
青山 裕史
有岡 大介
渡會 睦子
毛受 芳高
太田 航平
第20回 特別賞
歴代受賞者一覧
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【地域貢献】
    こまざき   ひろき
氏 名 駒 崎 弘 樹
H P http://www.florence.or.jp/
勤務先 NPO法人フローレンス
プロフィール
1999年
2001年
2003年
2004年
2005年
2006年
慶應義塾大学総合政策学部入学
学生ながら(有)ニューロン 社長就任
フローレンス・プロジェクト開始
内閣府認定NPO法人フローレンス設立
日本初のコミュニティ型病児保育事業開始
全国での病児保育の立ち上げ支援を開始
[推薦書要約抜粋]
病児保育は未だ社会認知度が低い。近年、共働き家庭の増加によりこの問題に直面する人が増える一方で、病児保育事業は赤字経営が原則であったため解決する手段がなく、担い手が現れないため社会に広まらなかった。この問題を解決するには、まず人々が問題意識を持たなければならない。フローレンスの活躍と厚生労働省の施策が始まったことで、多くの人々が病児保育に対する問題意識を持つようになった。しかし、病児保育問題は一般的にはまだまだ知られていない。本当に病児保育を全国民が利用できるインフラにするためには、これからより多くの人々が動き出し協力し合わなければならない。それまではこの問題の緊急性と重要性を社会に発信し続けていかなければならない。自らの手で問題を解決する事業を進めると同時に、病児保育問題の社会的認知を拡大することもフローレンスの重要な使命である。“青年版国民栄誉賞”として知られる「人間力大賞」は、広くこの問題を知ってもらうきっかけとなると共に、病児保育問題の社会的認知度向上に向けた大きな一歩となる。 全国でどれだけの人が病児保育の登場を待ち望んでいるのか計り知れない。病児保育のニーズは、認知度の低さからは想像もつかないほど多く人手が大幅に不足している。フローレンスのモデルは地域の子育て経験者から保育スタッフを発掘しなければならず、その人手の確保に苦労している。利用希望者は病児保育を切実に求めているがゆえに、そのサービスの存在を発見するとすぐに問い合わせてくるが、一般の人は病児保育問題そのものを知らないために素通りしてしまう。そのため、なかなか地域の保育スタッフを必要数集められず人手不足となっている。地域の力を引き出すためには地域に密着した広報が必要なことは明白である。人間力大賞事業へのエントリーは全国各地で病児保育事業を立ち上げる際の地域プロモーションや病児保育問題を解決するための大きな助け舟となる。それは社団法人日本青年会議所の主催する人間力大賞だからこそ出来ることであり、その唯一性こそが申請する理由である。
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